外壁塗装に使われる塗料とは? ウレタン・シリコン・遮熱

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外壁塗装のいろは | 06月25日更新

外壁塗装に使われる塗料とは? ウレタン・シリコン・遮熱

マイホームの外壁を塗装するにあたって、塗装業者に依頼することとなるかと思います。
その際に外壁を塗装していくのに使用する塗料は実は種類があるんですね。
そしてその塗料の種類によって、塗料の特徴なども違ってきます。

また費用も大きく変わってきます。
費用の安さだけに注目するのでなく、塗料の持っている特徴などにも注目してご家庭のマイホームの外壁塗装に一番適した塗料を選ぶことができるとよいでしょう。
塗装を依頼する業者に相談するのもよいかもしれません。

塗料にもいろいろと種類はありますが、費用を抑えたいという方にお勧めの塗料としてウレタン塗料があります。
ウレタン塗料は非常に密着性に優れているという特徴があります。
ですので塗料がどうしてもはがれやすい、塗料の剥がれが気になってしまうというような場所に使用するのがお勧めです。
価格としても非常にリーズナブルなため、費用を抑えることができます。

また一番一般的で主要として利用されている塗料としては、シリコン塗料があげられます。
シリコン塗料は耐久性と費用のバランスが取れている塗料であり、よく使われているタイプのものとなります。
安いだけで耐久性がよくない塗料は嫌だ、でも耐久性がよいからといって値段が高すぎる塗料も嫌だという方は、このシリコン塗料が一番バランスがよくぴったりなのです。
費用対効果がとても高いです。

また遮熱塗料という種類の塗料もあります。
この遮熱塗料は非常に環境にやさしい塗料となっています。
というのも、遮熱塗料は太陽光をはじくという特徴を持っているのです。
太陽光をはじいてくれる遮熱効果があるので、外壁や屋根などの塗装した部分の表面温度を下げることができます。
ですから、それによって室内の温度も下げることができます。
暑い夏場なんかは自然と室内の温度が下がってくれるので、省エネ効果を得ることができるのです。
非常にエコなんですね。
ですので環境にも優しく光熱費を下げることができます。

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